ガンと向き合う

子宮頸部異形成が漢方で良好に

バルトリン腺炎に初めてなってしまい、とても落胆されていたのですが、この方は子宮頸部異形成も一年前に告知されておりました。30代、華奢な体型で疲れやすい、冷え性、睡眠の質が悪く3時間ぐらいしかちゃんと眠れていないそうです。いずれの病気も免疫が低下していると発症しやすいことをお話ししました。 子宮頸部異形成が漢方で良好に


ガンと向き合う

 ご相談いただいているご家族の方が書いてくださいました。掲載の許可をいただいたので、ご紹介します。79歳の父は、今年2月に肺ガンが見つかり、何も治療しなければあと半年と言われたが、すでに数ヶ所の転移があったため手術は出来ず、抗ガン剤を週1回の点滴で投与している。肺ガンと分かってすぐ、免疫力をつけてガンをこれ以上広がらせないように漢方薬を数種類飲み始めた。 ガンと向き合う


抗がん剤治療に負けない体力をつける!

 60代奥様の病の相談に、ご主人が駆け込んでいらっしゃいました。5ヶ月もの間、原因不明の腹痛に悩まされた結果、大腸ガンが見つかり、すでに、肝臓から腹膜まで転移していたというのです。大腸腫瘍の摘出手術は成功しましたが、肝臓の切除まではできず、外来にて治療を行うことになったといいます。そのため、化学療法に耐える十分な体力、気力、免疫力を養い、副作用を少しでも軽減し、苦痛を感じないで治療を受けさせてあげたい、また、ガンの進行、再発、転移を防ぐためにも、漢方薬を併用したい、とのことです。 抗がん剤治療に負けない体力をつける!