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疲れが取れない

 朝起きるのが辛い、外出が疲れる、帰宅後は休息が必要、気力、食欲がない、血色が悪い、食後は胃もたれがする、冷え症、腰がだるいなど最近このようないくつかの症状はありませんか? 疲れが取れない


抜毛に漢方の効果

 60代の女性です。元々は髪の毛が多かったそうですが、抜毛がひどく地肌が見えるほどで帽子をかぶらないと外出出来ないようになり、ご相談にいらっしゃいました。10年間お母様の介護が続き、お母様が介護施設に入られた後は、一人住まいになったお父様の所へ週1回泊りでいらしてると。 抜毛に漢方の効果


夏の疲れ

 暦は秋、暑さ寒さも彼岸までと言いますが、気象予報を見ますと・・・。例年にない酷暑でしたから、冷房は朝から必要でしたし、汗をかき、喉も乾きと、水分補給の量が増え、さらに沢山の汗をかいて体液が消耗され、気(エネルギー)も一緒に漏れて、夏の疲れ,だるさがさらに蓄積されてしまいます。こうなると、涼しくなった途端に風邪をひく、喉がイガイガする、咳が出やすい、などの症状に悩まされやすくなります。 夏の疲れ


足のしびれ、けいれん

 50代の方です。整形では、坐骨神経痛と診断されています。3年ほど前から足がしびれ、常にぴくぴくと足のどこかしらにけいれんを感じています。又、寝ている間も週1~2回は足指がつり、慌てるほどでした。暑がりで口が渇き、よく水分を摂ります。その割に尿量が多くなく、水分代謝が悪いために、朝から浮腫み、膝にも水がたまりやすく、正座ができない状態です。夏はクーラーが大好きで、夜中を含め一日中使用しています。 足のしびれ、けいれん


しびれ、痛み、足のつり

 80代の女性です。何年もの間、明け方に足がつる酷さを経験。また、常に足のしびれもある方です。椎間板がつぶれているので、そこからしびれがきているとの診断でした。座薬を使って痛みを止めている間はいいのですが、時間がくるとまた痛む。夜中も痛みで眠れないなど。足の感覚が乏しいので、家内だけ歩いている。うまく入浴できないため、足の冷えが強く感じています。 しびれ、痛み、足のつり


胃腸が弱い、気の不足

「気」は元気、気力の気と言うように、人の活力の素です。気の不足は疲労、倦怠や息切れを感じやすく、冷え性にもなりやすいです。胃や腸が冷えると消化機能が低下し、食欲不振、胃もたれ、軟便、下痢になる事もあります。気は免疫力、自然治癒力の元でもあり、「気虚」になると、免疫力が低下して風邪をひきやすく、治りにくくなったりします。 胃腸が弱い、気の不足


めまい たちくらみ

 めまい、たちくらみを訴える方が増えています。病院の検査では貧血やメニエル症ではないと言われても、外出することが不安になってしまいますね。体内で最も血液を消費するのが脳。心配ごとや悩みごとがあると、血液をたくさん消耗してしまいます。血液が薄い状態、必要量に満たない状態など、そして血液の量や濃さは正常でも充分に機能せず全身を潤すことが出来なくなった状態などを、中医学では血液不足と考え、これを血虚証(けっきょしょう)と言います。 めまい たちくらみ


冷えは万病のもと

 冷え性は、体が冷えてつらい、という単純な問題ではありません。体の冷えは、内臓、組織、器官の働きが著しく低下していることを表しています。 冷えは万病のもと