皮膚のトラブル

産後に悪化したアトピー

30代の方です。
落ち着いていたアトピーが、出産後まもなく痒みをひき起こしています。特に胸、乳房は紅斑が広がり、掻いた痕が痛々しく治りません。ステロイドを使ってしまい、母乳を与えるたびに 産後に悪化したアトピー


尋常性乾癬

40代の男性です。25年前からの発症、当初は紅斑がポツポツと現れ始め、ステロイド治療他、言いと言われる事をやり、一見良くなったかのように思えたが、ステロイドをやめると 尋常性乾癬


手のかぶれ、接触性皮膚炎

20代の女性です。手の甲、指、手首が痛々しいほど滲出液でジクジクになり、掻き壊しとただれで、指の関節が曲がらないほど悪化した状態でした。 手のかぶれ、接触性皮膚炎


ウィルス性イボ

 イボにはいくつかの種類があり、摩擦によって角質が硬くなってできた突起物と、人乳頭腫ウィルスといって、ヒトパピローマウィルス(HPV)の感染によって増殖するものがあります。 ウィルス性イボ


じんましん

 蕁麻疹にはアレルギー反応によるものと、非アレルギー反応とがあります。始めは、皮膚に発紅が現れ、その中心部に粟粒大の膨疹がみられ、それが急速に大きくなり、円形、楕円形、地図状、線状など様々な形態と大きさを示します。 じんましん


皮膚の痒み

 40代男性です。身体中に赤い丘疹や薬で抑えた後の色素沈着が無数に見えます。顔は特に人目にさらされるので、赤いボツボツや茶色く変色したゴリゴリの状態が目立つのがとても気になると嘆いておられました。昼間は痒みを我慢することができるが、夜中の痒みは耐えられず、眠れないほどです。 皮膚の痒み


全身にうつったとびひ

 5歳の幼児です。1か月前に1か所だった滲出性の痒みが、掻いてしまったことでみるみる悪化してしまった、との事です。病院を転々と変え、指示通りの薬を使いましたが、浸出液は治まる気配がありません。ご相談にいらした時には、腕、肩、腹、足の何か所にも小さい島(紅斑)が広がってしまっている状態です。とびひです。 全身にうつったとびひ


デリケートな肌のトラブル

 50代の女性のご相談です。まぶたが赤く腫れています。鼻先から頬にかけて紅斑がみえます。指先で掻いてしまい、鱗屑(かさかさ)で突っ張るようなしわになっています。 デリケートな肌のトラブル


アトピー性皮膚炎

 花粉や喘息の症状は一時的に対処すれば何とか治まるが、アトピーを発症している方の多くは皮膚科に通っていても増悪、寛解を繰り返し辛い思いをされています。今の時期は特に皮膚の乾燥による痒みが強く、保湿剤でもどんどん吸収されるばかりで間に合わない方も多いようです。 アトピー性皮膚炎


アトピー体質 漢方薬で好転

 幼児期からのアトピーが昨年悪化、薬局の軟膏(処方内容わからず)だけでがんばっていたけれど、いよいよ辛くなりご紹介でいらした時は、顔、首、肘、お腹に至るまで赤く、皮膚は熱をもっていました。掻いた痕が傷になり、汗をかくと痒みが増し、せっかくの好青年が不安を隠せない様子でした。 アトピー体質 漢方薬で好転


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