バルトリン腺炎について

バルトリン腺 もう悩まないで!漢方で楽になります。

もう痛い思いはしなくていいのです。

昨年まで全国から800余名の、バルトリン腺炎・バルトリン腺膿瘍でお悩みの方のご相談をお受けいたしました。病院で失神するほどの痛い処置をしても、その場しのぎにすぎず、また腫れて…。先が見えない不安と、腫れた時の恐怖が、生活に支障をきたしている、との訴えです。

2,3回繰り返し処置をすると、「次は手術ですね」と宣告されるようです。これには皆さん勿論躊躇されます。原因がわからない、説明がない、「又繰り返すよ。」(Dr.の言葉)では気持ちの整理もつきませんね。

でも、もう大丈夫!!漢方薬を飲んで劇的に早く腫れが引いた方、それまでの痛みが漢方薬で早い効果を実感できた方、まだ完全ではないけれど腫れが小さくなった方など、飲んでいただいたほとんどの方に、早い効果を実感していただき、とても喜ばれています。

「もっと早く漢方に出会っていたら、辛い、不安な思いをしなくてすんだのに。辛い思いをしている多くの人に、漢方を紹介してほしい、飲んでほしい。」と、沢山の感想をいただいています。

漢方で沢山の方が自然治癒されています。

①症状を詳しくカウンセリングさせていただきます。
 ・現在の症状
 ・発症歴
 ・現在の体質 など

②その方の今一番必要な漢方薬をお選びいたします。

③2週間毎に経過をお話しいただき、漢方薬の量を減らしながら、安心して過ごせるよう、フォローしていきます。

☆ご相談はけっして恥ずかしいことはありません。発症から現在に至るまでの経過をお話しいただき、その状況から今後の目標をご提案いたします。不安から安心に変わります。
☆過去800余名のご相談をいただいた中で、
初めての発症年齢は様々です。(10代~60代)必ずしも性交でなるわけではない、と考察します。
漢方薬を飲み始めて、多くの方は

 ・2週間で劇的な効果を実感
 ・辛い痛みが早く効いた
 ・腫れが引いた
 ・再発していない
 ・体調が良くなった
 ・性交時に腫れても、次の日には引いている
 ・安心して過ごせる
 ・相談できるので不安がなくなった
などの多くの感想をいただいています。

発症歴、症状、漢方薬を飲み始めて治癒迄を、何例かご紹介いたします。

【発症歴1週間】
 腫れに気がつき、次の日痛みを感じて早速漢方薬を飲み始め、4日目自壊 。
 その後膿が出続け、ひいた。

【発症歴半年】
 半年ぶりに再発 穿刺した後から漢方薬を飲み始めて再発予防している。

【発症歴半年】
 半年ぶりに再発し、穿刺。
 大豆大のしこりが残り、漢方薬を飲み始めて2週間でしこりがみえなくなる。

【発症歴20年】
 切開、穿刺、自壊を経験し、今回又腫れ、うずらの卵大に。
 漢方薬を飲み 始めて9日目に自壊。その後平面になった。

【発症歴1年】
 腫れはあったが痛みなく、そのまま経過。
 2ヶ月前に繰り返し2回穿刺。又繰り返したくないと思い、漢方薬を飲み始めて5日目に自壊。

【発症歴数日前】
 性交直後に腫れと痛みで次の日穿刺したが、痛みと痒みが残った。
 奥に親指大の腫れがあり、漢方薬を飲み始めて2週間で治癒。

【発症歴10日】
 ご相談の前日に自壊。腫れが残っているのが心配。
 漢方薬を飲み始めて1週間で平面になった。その後再発なく穏やか。

【発症歴2ヶ月】
 1ヶ月毎に穿刺、1週間前に又腫れて今回3回目、ピンポン玉大の大きさで漢方薬を飲み始め、
 痛みが2日間ピークだったが、その後小さくなり、2週間でほとんど腫れを感じないほどまでに改善。
 その後も再発していない。

【発症歴1ヶ月】
 一度穿刺をしたが、すぐにまたうずら大に腫れてしまった。
 座っている時に圧迫される痛みがあり、1ヶ月以上続いている。
 漢方薬を飲み始めて2週間で腫れがほとんどわからないほどに。
 その後も腫れは気にならないが、入浴時に中のしこりがわかる。
 3ヶ月漢方薬継続中。

慢性バルトリン腺嚢胞と漢方

何の違和感もないままどの位経っていたのでしょう、わからないまま気がついた時はうずらほどの嚢胞になっていたという例、何か違和感があるな、と小さいしこりや腫れが気になっていたけれど、
腫れている時期、何も感じない時期もあるので、長い年月が経ってしまっていたという例。
怖くなって受診したら「痛くなったら受診を」「今は腫れてはいるけれどまだ小さいので様子を。」など
告知のみで診察が終了したという例。
など、痛みを経験したことが無く、いつの間にか嚢胞が形成され、放置出来ている状態を「慢性バルトリン腺嚢胞」と言います。

状況に個人差はありますが、嚢胞に分泌液が少しずつ溜まり、ピンポン玉程の大きさ、又はそれ以上になっても痛みとは無縁で、長い年月放置していると、嚢胞は硬くなり中の分泌液の質も変化します。慢性の状態で穿刺を試みてもほとんど抜けなかった、という例をよく聞きます。
漢方も急性期の場合は早い効果が期待できるのですが、慢性期が長くなればなるほど硬くなるため、嚢胞の吸収は期待しにくくなっているのが現状です。
気がついた時、早いうちに、まだ初期のうちにご相談をお勧めいたします。

また、バルトリン腺炎になられた方が、同時に妊娠も希望されて、漢方薬で一か月、経過は「再発せず」さらに「妊娠しました。」と、二重の喜びのご報告をいただきました。

お一人お一人が、安心して健やかにお過ごしになれるようになるまで、全力でサポートさせていただきますので、どうぞ一人で悩まずにお電話ください。

ただ今ご相談が大変混み合っております。お電話でご予約をお願い致します。

バルトリン腺炎「お客様の声」もお読みください。

日本中医薬研究会会員 日本不妊カウンセリング学会会員 こだいら漢方堂 大塚みどり