赤ちゃんを授かる為に

 赤ちゃんを希望されている女性にとって大敵な症状~冷え、立ちくらみ、疲れやすい、ストレスが多い、生理前のイライラや胸の張り、偏頭痛、肩こり、生理痛など、何らかの症状が気になっていませんか?

 結婚したら子どもは自然に授かるものと思っていたけれど、思うようにいかず、病院で検査しても大きな問題もなく悩んでおられる方も多いと思います。でも、ちょっとした身体の不調はないですか?身体が冷えていたり、ストレスが多いと、血液の巡りが悪くなります。更に血流が不足すると、子宮内膜に十分な血流が分泌できず、必要な厚さになれないのです。ストレスが多いと、性ホルモンが脳から卵巣まで必要なところに届きにくくなり、卵胞の成長に影響したり、黄体ホルモンの分泌を妨げてしまいます。

 また、月経周期が短い、排卵が早い、高温期が短いなど、不安に思われていませんか。早く排卵してしまうと、子宮内膜では十分なお布団(内膜の厚さ)の準備が出来ていないので、着床のチャンスを逃してしまうこともあります。妊娠しやすく、流産しにくい体づくりをするためには、「よい畑(子宮内膜)を耕し、良い種(精子卵子)を作ること」が望まれます。

 あなた様の気になる体調と、基礎体温をもとに相談をさせていただいております。初回は1時間ほどお時間をいただき、原因となっている体質、症状を漢方薬、食養生などで改善していきます。悩んでいたら一度ご相談ください。

日本中医薬研究会会員 日本不妊カウンセリング学会会員 こだいら漢方堂 大塚みどり

2011.07.01