バルトリン腺膿瘍が漢方薬で楽に自壊

症状を感じるようになって、当店にいらっしゃるまでの経緯は?

初めての症状が出たのは38才くらいです。現在54才ですので16年間ほどバルトリンで悩まされてきました。
腫れと痛みで婦人科を4件、注射器で抜くこと18回、切開(会窓術)1回、切開後翌日には腫れました。
薬も効果がなく、抗生剤も何種類も飲みました。腫れが治まらず辛かったです。
そして3年前にレーザーでの造袋術をしました。1か月後にはふさがってしまいましたが、その後は何事もなく3年過ごせました。正直治っていると思っていたので、今回の腫れにはショックでした。でもあの痛みを又、経験するのはもうイヤだと思いました。
必死に良い方法はないかと思っていたところに漢方という文字が目に入りました。

★当店をお知りになったきっかけは?

インターネットで病気を検索していたところ偶然見つけました。

現在のご様子・改善された症状は?

現在はすっかり腫れは引きました。お薬を飲み始めて2日で自然に自壊しました。その後全く痛みもなく、小さなふくらみは残っていますが、徐々に小さくなってきています。
辛かった症状がこんなにも回復するなんて漢方薬の素晴らしさを知りました。
バルトリン腺の痛みが一番の辛さですが、婦人科での対応とか、例えば初めての腫れの時に、どうしてこの様な症状になるのでしょうか…と質問しました。女医さんでしたが、おりものが汚いんじゃないとか、別の婦人科では一度ばい菌が入ったら二度と治らないとか、完治は無理と言われたり…ショックでした。

膣の内側なので、家族や病気を知らない人には理解してもらえず、そんな病気あるの?!とか、特殊な病気なんじゃないのかと言われたり、腫れて痛い時でも素直に具合が悪いと言えず、理解してもらえなかったので悩みを話せず辛かったのですが…

今回、大塚先生に今までの事をお話しできたことも嬉しかったですし、何より良いお薬を処方していただき、現在、腫れもなく心落ち着いて生活ができますことにとても感謝しております。ありがとうございました。

こだいら漢方堂より

ご相談いただいた日は、数日前からの腫れでうずらの卵ほどの大きさになり、朝には痛みも出てきた、との状態でした。繰り返し穿刺や切開をしているからだと思いますが、皮膚が硬くなっていると感じておられたのですが、漢方薬を飲み始めて2日後には自壊したそうです。

今回再発当初、ストイックに色々体を動かし、ひどく疲れていたとのことです。今後は体に無理のない程度に続けていただければ、と思います。漢方薬がこんなに効くとは!と実感のお声でした。

まだ3週間ですが、再発予防のために、デトックス(解毒)の漢方を続けていただいています。

日本中医薬研究会会員 日本不妊カウンセリング学会会員 こだいら漢方堂 大塚みどり

2015.06.19